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M様邸 配筋検査と鎮め物
先日、M様邸にて配筋検査を行いました
基礎工事の中でも、配筋検査はとても重要な工程のひとつです
図面通りに鉄筋が組まれているか、間隔や本数
かぶり厚さなどを細かく確認していきます
この工程をしっかり行うことで、建物を安全に支える
強い基礎につながります
検査当日は、配筋の状態を一つひとつ確認し
問題のないことを確認したうえで、次の工程へと進みます
基礎には地鎮祭の時に頂いた鎮め物を収めております
鎮め物とは、基礎の中に家のお守りとして納めるもので
工事の安全や、これから始まる暮らしの無事を願う意味があります。
実際に基礎の中へ鎮めることで
これからこの場所に住まいが建ち、暮らしが始まるのだと
改めて実感する場面でもあります
見えなくなる部分だからこそ
一つひとつの工程を丁寧に、確実に進めていくことを大切にしています。